タイトルを必要以上にセンセーショナルな週刊誌の吊り広告風のものにしたり、具体的な数字を入れて人目を引きやすくしたりする手法は、代表的なリンクベイティングの手法で、実際のところ効果は抜群です。面白いほどアクセスが集まる。
そしてこれが悪いことかといえばもちろんそんなことはなく、うまく使えば非常に有効なものです。特にコンテンツのタイトルに数字を入れる手法は紀元前からある古典であり、おそらくこれからもずっと使われ続けるでしょう。
紀元前からある、と書いた根拠はお釈迦様で、彼やその弟子たちは教典や教えによく数字を使っていたんですね。彼らがインド人で数学が得意だっただけかもしれませんが、ともあれ以下のような感じです。
これらはまあ、まさしく文字通りのライフハックです。この手の表現方法というのは、お釈迦様の時代から庶民の大好物だったのでしょう。確かにわかりやすいですし、なんとなく目に留まりやすくなります。
ろくな人生じゃないなと思ったら、詳細設定の「しあわせ」がOFF設定になっていたのでONにしてみた。
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